タカニキの金持ち戦略日誌

資産を増やすための戦略を掲載していくブログ 短期投資(仕手株, 優待, アノマリー)、長期投資(外国株式, 投資信託, ロボアドバイザー)、クレジットカードや保険についても

『資金30万円で株取引を行う場合、どうすべきか?』という議題をブログ読者の方から頂きました。この議題に対する答えは人によるです。なぜなら人によって、「資金30万円の重要性」「最終的に到達したい資産額」「到達までの目標期間」などが異なるためです。数十年後の老後 ...

だれでも長期投資をおすすめできるかというと実はそうではありません。今回は長期投資がお勧めできる人とそうでない人の条件について考えてみました。日本の金融レベルは金融先進国であるアメリカの10年遅れだといわれています。ようやく日本でも良質なインデックス型の投資 ...

先日の記事で『材料無しのストップ高を起こす銘柄は、その後高騰を起こす可能性がある』と書きました。そして、この仮説を実際の売買を通じて検証しています。1月の材料無しストップ高銘柄はリストアップし、購入を行ったことはご報告しました。参考記事☞材料無しストップ高 ...

利益にかかる税金が免除されることからNISAで短期投資に挑戦し、失敗している人も多いと思います。今回はそんな残念な人の持つある1つの特徴についてです。NISAで短期投資はありか?答えはありです。短期だろうと長期だろうと決められた期間のうちに出た利益に関して免税さ ...

皆さん、株式投資で勝つためにはどんな能力が必要だと思いますか?私は「株価の将来の動きを予測できる能力」だと思います。株価の将来の動きが分かれば当然株取引で必ず勝てますよね。しかし、将来のことなんて誰も分からないのでファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を ...

2017年の年末から運用を開始し、毎月4万円の積み立て運用を行っているウェルスナビの評価額が久々にプラスになりました!ウェルスナビ 推移昨年は二度の大きな暴落があったためにウェルスナビの評価額はマイナスの時期が長く続いていました。-10%近くの含み損になったことも ...

▋ 今週(3/11~3/15の売買と保有株)購入9501.東京電力売却3075.銚子丸 +8%7413.創研社 +6%4990.昭和化学工業 +4%9501.東京電力(空売り) +1%今週は4銘柄を利確しました。銚子丸、創研社、昭和化学は優待効果狙いによる保有でした。優待効果狙いとは、株主優待の権利 ...

アメリカETFで人気の高配当系。今回はVYM、HDVの積立投資リターンをS&P500系ETFのSPYと比較してみました。両者は高配当系ETFとしてよくリターン比較もされています。しかし、リターンとして出されるのはある期間の株価の変化だけで、積立投資したらどうなるか?配当再投資し ...

貯金が好きな日本国民が貯金する企業を批判する不思議な光景が最近散見される。近年の好業績により企業の内部留保が空前の増加を見せている。それに伴い増えているのが内部留保をため込む企業への批判だ。しかし、内部留保とは資金調達の手段を示す言葉であり、仮に余剰の資 ...

先日の記事で『材料無しのストップ高を起こす銘柄は、その後高騰を起こす可能性がある』と書きました。この仮説をこれから実際の売買を通じて検証していきたいと思います。銘柄選定の流れは以下のように行います。①先月の材料無しのストップ高銘柄一覧を作る②それぞれチャ ...

”低位株・仕手株待ち伏せ手法”は高騰する前の低位株・仕手株をあらかじめ見つけ出し、高騰を待ち続けるという手法です。この手法はメリットとしてローリスクでストップ高を得られる点がある一方で、デメリットには待ち時間がかかる点が挙げられます。いつ高騰が起きるのか ...

株取引を始めたての人は「どういう基準で株を買えばいいんだろう?」と悩んでいる人がいると思います。株初心者の人が銘柄選定の方法として学ぶことは、「テクニカル分析」と「ファンダ分析」だと思います。しかしどちらの分析も職人技の面が強く、成果が出るようになるには ...

今年から毎日のストップ高銘柄のデータをまとめています。理由はもちろん、ストップ高になる銘柄の特徴を捉えて先回り保有し利益を上げるためです。分析項目としては『株価、時価総額、PER、PBR、発行株数、浮動株率、浮動株時価総額、浮動株数、信用買い残り、信用売り残り ...

▋ 今週(3/4~3/8の売買と保有株)購入&売却なし今週は含み損益がジェットコースターのような動きでした。3/6には今年初の(というか去年を含めても初のw)トータルで含み益になったのですが、3/7,8にかけての地合いの悪化で一気にマイナスに転じました。マザーズ 日足 ...

高い成長性を見せるアジアの新興国。その新興国への投資のためアジアのETFを利用している人は多いはず。しかし、安易に国別の新興国ETFに手を出すと、思ったよりリターンが得られない可能性があるので注意が必要です。<スポンサードリンク>ETFは市場の成長を反映できていない ...

↑このページのトップヘ