6/18~6/22 売買内容にもまとめたように今週は三光マーケティングフーズとユニバーサル園芸社を売却し、それぞれ+5%と+3%の利益を得ました。

どちらも6月が優待月の銘柄であり、3月に購入しおよそ3ヶ月の保有で数%の利益を得ました。

三光マーケの週足チャートを例に示します。

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優待日に向けて株価が上昇し権利落ち後急落することが分かります。

例年3ヶ月前から上昇し始めおおよそ5%の期待値があることも分かります。

次に今年の2月からの値動きを日経平均と比較してみます。

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日経平均は今年の2月におよそマイナス13%の暴落が起きました。

一方で三光マーケの同時期の値動きはマイナス4%にとどまりました。

また2月の暴落以降マクロ相場はボラティリティの大きい相場となった一方で、三光マーケは例年通りの堅調な上昇を見せました。

このように優待銘柄は非常に分かりやすく堅調な値動きをしてくれるため、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析が出来なくても利益を上げることのできる手法だと思います。

もちろん優待廃止や事業不振による株価の下落も起こりえますが、毎月このような銘柄は複数あるため、分散して保有すればローリスクとできます。

分散投資することで再現性を高められる手法だと思います。