地合いが悪い時にはマクロ相場に大きな影響を受けない銘柄を選定することが重要だと思っています。

そんな銘柄ってなに?という話ですが、私が挙げられるのは2種類です。
(他に良さそうな手法があったら是非教えてください・・・)

①出来高が非常に少なく一定株価を推移している、かつ急騰する要素を持っている銘柄

 株主優待の権利日に向けて例年株価が上がる傾向にある銘柄

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出来高が非常に少なく急騰する要素を持っている銘柄

まずは①について、私は今年1月末に急騰狙いで9銘柄を購入しました。

これらの銘柄が後に急騰するまでと、同じ期間のマザーズ指数のチャートを比較してみます。

日本フォームサービス(3月にストップ高5連続)

1

シーズメン(2月にストップ高6連続)

2

ダイヤ通商(7月にストップ高3連続)

3

2月以降、マザーズ指数は下降トレンドが続いています。一方で上記3銘柄は同期間において一定範囲の株価を推移し、最後には3回以上の連続ストップ高を起こしました。

この①狙いの作戦は銘柄選びを間違わなければ後は待ち続ければいつか高騰し利益を挙げられる可能性の高い手法だと思います。しかも高騰するまで一定株価を推移するので精神面にも優しいです笑
また、1銘柄が一気に2倍以上になることも多々ありますので、10銘柄購入で2勝8敗(例えば-15%で損切り)でもトータルリターンがプラスになる手法です。

株主優待の権利日に向けて例年株価が上がる傾向にある銘柄

こちらは以前の記事でも紹介しましたが株主の大半を個人投資家が占めている優待銘柄は優待日の3ヶ月くらい前から堅調に株価が上昇する傾向にあります。

例えば三光マーケティングフーズを例に示します。

4

三光マーケティングフーズは6月末が優待日であり、私は2月半ばに購入しました。

結果、地合いとは真逆の動きを示し、権利日まで堅調に上昇していきました。

上記銘柄では狙い通り3.5ヶ月の保有で+5%を取ることができました。(権利日前に利確)

この2つの手法はどちらもはっきり言ってあまり面白くない手法です。普段はほとんど値動きがなく上昇相場の際には一人取り残されてしまいます。

しかし「待ちの時間」を犠牲に高い再現性で最後には勝てる手法だと思っています。①の銘柄選びの方法や指標については今後記事にしようと思っています。

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