後悔の3銘柄 そこから得た反省点

  この2週間(8/13~8/24)での後悔の3トレードを挙げていきたいと思います。
この記事を書く理由は自分への戒めです笑

     3956.国際チャート

  国際チャートは仕手株待ち伏せ枠として7月に購入していました。

そして待つこと1ヶ月、8月20日にストップ高となりました。

国際チャート 株価チャート

国際チャートは定期的に高騰しすぐに株価が戻る特徴を持っています。

  そのため今年2月頃に保有した際は1回の高騰で利確しており、今回は今年2回目の購入でした。
今回ストップ高が来た時、国際チャートの特徴を把握していた私は上髭で終わる可能性が高いため一旦利確するべきと思っていました。

しかし上記ツイートのように今回はザラ場での買い集めが確認できていたこと、今年はある程度利益がだせていたことからもっと高値を狙いたいというスケベ心が生まれました。

  しかし利確しなかった結果、含み益+20%は2日後には含み損-1%に戻ってしまい、ストップ高1発分の利益が消え去ってしまったのです。

反省点は自分のルールを徹底できなかった点です。
初めに決めたルールを最後まで守らないといけませんね。

また今回の高騰の理由は株探に取り上げられたことでしたが、株探を理由に株価が上がるパターンは高確率で高騰が続かない気がしています。これはまだ感覚の話ですので、これからデータを調べてみて面白そうな結果が出たら記事にしたいと思います。

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     4657.環境管理センター

  環境管理は仕手株待ち伏せ枠として8月初めに購入していました。

  以前の記事でも記載しましたが、環境管理を購入後すぐにSNSで「大口参加銘柄である」という煽りが始まりました。この煽りを見たときはもしかして俺のことか?と思いました。

環境管理は8月17日が決算だったのですが、決算前に煽りの影響で出来高と株価が上昇してしまいました。低位仕手株待ち伏せ枠は私は基本的に決算跨ぎを気にしません。決算が悪くても株価に影響を及ぼす確率が低いためです。ゴミ株なので決算を誰も期待していないという事でしょう笑

しかし環境管理の場合は決算直前に煽りにより出来高が増えてしまうという悩ましい状況となりました。これは決算跨ぎがハイリスクになると感じました。

  しかし私は悩んだ末、決算を跨ぎました。これも国際チャートと理由は同じです。
ザラ場での買い集めが確認できていたこと、もっと高値を狙いたいというスケベ心です。

結果、決算は赤字縮小の好決算として株探には取り上げられました。

  しかし決算翌日からの株価は大きく下げ、決算前と比べて最大で-10%まで落ちてしまいました。

株価が低いところから入れていたため含み損にはなっていませんが、「決算前に利確→決算後下げで再度拾う」がベストでした。
そして、そうなる確率が一番高いことは分かっていたのですが、上記スケベ心により決算跨ぎをしてしまったのです。

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     9425.日本テレホン
  日本テレホンは今年の1月末から保有し、6月のストップ高で利確していました。
しかしその後も監視銘柄にいれており、独自指標の合致度や株価の動きからも第二波が来る可能性があると考えていました。

そしてそのツイートの2週間後に残念ながらストップ高・・・

こんな偉そうなこと言っておいてなんで買っていなかったのかと言いますと、第二波が来るとしてももう少し期間が空いてからかなと思っていたためです。

しかし第二波が起きる直前の日本テレホンの株価は底値感が強く、長期待ち伏せ目線で購入しておくべきだったと思います。
独自指標を満たしており、底値が固いと判断すれば積極的に購入した方が良いことを日本テレホンは再認識させてくれたと思っています。

これらのミス、特に国際チャートと環境管理センターは焦りによるものだと思います。
現在の今年の成績は+79%であり、はやく+100%を達成したいという焦りがあるのだと思います。

  以前なら国際チャートや環境管理は冷静に利確が出来ていました。
  今回の反省を生かし、初心に戻ってコツコツと利益を積み重ねていこうと思います。
  きっと自分のスタイルを貫けば、今年の成績が+100%に持っていけると信じています。ではまた。

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