アウンコンサルティングと国際チャート
今回は8/27~8/31の週で高騰した2459.アウンコンサルティングと3956.国際チャートを見つけた選定基準についてです。

どちらも仕手株待ち伏せ枠として以前から保有しており、先週無事に高騰しました。

アウンコンサルティング チャート
アウン
国際チャート チャート
国際

アウンコンサルティングは8/29に350円台で利確しましたが、国際チャートは保有継続しています。

     仕手株待ち伏せ銘柄の選定基準
まず初めに「仕手株待ち伏せ枠」とは

いまは低位だけどいつかは仕手筋が高騰させる可能性の高い銘柄を、
初動前から見つけ出し保有することで待ち続け、
ローリスクでストップ高を取り利益を上げる

という手法です。

もちろんただ低位に推移している銘柄を保有しても意味がありません。

①仕手筋が触りたくなる要素を持っているか
②仕手筋が買い集めを行っている可能性が高いか

の2点を調べたうえで私は購入しています。

①は私の7つの独自指標(タカニキ指標)との合致度で判断しています。
②はチャート形状と場中の板読みで判断しています。
(板読みは時間のかかる作業なので一部の銘柄にのみ行っています)

アウンコンサルティングも国際チャートも上記2点の基準で選定しました。

また、この2点の基準以外にもいくつかの視点で総合判断し、購入しています。
それは下記基準です。

ぶっとび期待度
意味:高騰した際の最高値期待度
判断指標:チャート+他2つ

仕手筋集めてそう度(先述の②)
意味:仕手筋が玉集めをしている痕跡が見られるか
判断指標:チャート+板読み

仕手筋好きそう度(先述の①)
意味:仕手筋が触りたくなる要素を持っているか
判断指標:タカニキ指標との合致度

底値度
意味:底値が固く長期待ち伏せに向いているか
判断指標:チャート

紙くず化リスク
意味:倒産や上場廃止のリスクが低く長期待ち伏せに向いているか
判断指標:財務状況など

例として私がアウンコンサルティングと国際チャートを購入した際(つまり高騰前)の上記5指標を5段階評価で示します。
1
紙くず化リスクは値が大きいほど、倒産や上場廃止になるリスクが低いことを意味します。

どちらもタカニキ指標(仕手筋好きそう度)は全て満たしていましたが、国際チャートの方が高騰する確率、上値の期待値は高いと考えていました。

紙くず化リスクが5の銘柄はなかなかありませんね。
なぜなら仕手株化するような銘柄は概ねボロ株だからです。

高騰開始後の今の2銘柄を同じ基準で評価すると、当然この五角形は小さくなります。
例えばタカニキ指標の合致度は5だったのが2~3になります。

五角形が大きい銘柄を如何に早く見つけ出し、買い集め&潜伏することにより低いリスクで仕手株で利益を上げることができるのです。

このスパイダーチャートを作成することで私の頭の中も整理できそうです。

そのため今後、いま保有中の銘柄達をすべて同様のチャートを作成し、ブログにまとめたいと思います。

まとめることで新たな発見があるかもしれませんしね。

仕手株待ち伏せ作戦の詳細な解説は下記リンク記事にありますので是非読んでみてください。

ではまた。

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