未来の高騰銘柄の探し方

私の株式投資のアクティブ運用の主力は「仕手株待ち伏せ手法」です。

この手法は、


いまは低位だけどいつかは仕手筋が高騰させる可能性の高い銘柄を、
初動前から見つけ出し保有することで待ち続け、
ローリスクでストップ高を取り利益を上げる




という手法です。



もちろんただ低位に推移している銘柄を保有しても意味がありません。



①仕手筋が触りたくなる要素を持っているか

②仕手筋が買い集めを行っている可能性が高いか

の2点を調べたうえで私は購入しています。



①は私の7つの独自指標(タカニキ指標)との合致度で判断しています。

②はチャート形状と場中の板読みで判断しています。

(板読みは時間のかかる作業なので一部の銘柄にのみ行っています)

     1stスクリーニング『タカニキ指標』の実力

今回は①タカニキ指標の実力がどれほどかを記事にしたいと思います。

私は今年の1月31日にタカニキ指標を満たした9銘柄を購入したとツイートしました。

これら9銘柄のその後の値動きを見てみましょう。
※絞り込み&購入を行った18年1月を緑帯で示しています。

シーズメン
シーズメン

倉庫精練
倉庫精練

ダイヤ通商
ダイヤ通商

日本フォーム
日本フォーム

日本テレホン
日本テレホン

一部の銘柄しか示しませんが、太洋物産以外は高騰し利益をだすことができました。
私はこの9銘柄だけで10回以上のストップ高を掴みました。

     タカニキ指標銘柄を全公開

私は2018年1月1日のデータに基づいて全銘柄にスクリーニングをかけました。
その際にタカニキ指標を全て満たしていた銘柄は上記9銘柄だけではありません。

先述したように、

初めに①タカニキ指標による絞り込み。
次に②チャート形状と場中の板読みで更に絞り込み。

を行い、まず9銘柄を購入しました。

では他のタカニキ指標銘柄は高騰したのでしょうか?
1月1日時点で指標を満たしていた全銘柄を掲載します。

※黄色ハイライトは1月1日以降+20%以上orストップ高となった銘柄
※赤字は私も売買した銘柄

1382.ホーブ
2459.アウンコンサルティング
2901.石垣食品

3041.ビューティ花壇
3070.アマガサ
3083.シーズメン
3261.グランディーズ
3286.トラストホールディングス
3358.ワイエスフード
3578.倉庫精練

3779.ジェイ・エスコムホールディングス
3840.パス
3956.国際チャート
4335.アイ・ピー・エス
4356.応用技術

4664.アール・エス・シー
6416.桂川電機
7462.ダイヤ通商

7501.ティムコ
7623.サンオータス
7869.日本フォームサービス

9376.ユーラシア旅行社
9425.日本テレホン
9674.花月園観光
9829.ながの東急百貨店
9941.太洋物産

指標を満たした26銘柄のうち20銘柄が『+20%以上orストップ高』となっており、指標の精度の高さが分かります。

このことから

タカニキ指標+チャート分析

だけで勝率と期待値の高いポートフォリオを構築できると私は思います。

上記銘柄のうち、まだ高騰していない残り6銘柄の中にお宝銘柄が隠されているかもしれません。
また、高騰が起きた銘柄の中でもまだ本相場を迎えていないような銘柄も見受けられます。

このタカニキ指標銘柄、まだまだ要チェックかもしれませんよ。