難しすぎるよ仕手株の利確…

 

どうもタカニキです。

 

自分の利確後に平然と暴騰を繰り広げたあの日…

 

一方、利確しなかったばっかりにダダ下がりをくらって爆益が夢に散ったあの日…

 

仕手株投資をしているとみんな経験したことあるんじゃないでしょうか?

今回はそんな仕手株投資における利確方法に関して考えてみました。

利確の方法

 

利確のタイミングを決めるのは難しいけど、利確の方法は大きく分けて2通りしかありません。一括で利確するか分割で利確するかです。

 

一括利確はその名の通り自分が売りだと思ったタイミングで保有株数すべてを売る方法。分割利確もその名の通り自分が売りだと思ったタイミングで半分ないしは3分の1ほど利確をし、残りは持ち越すというものです。

 

今回はこの一括か分割かでどのように損益が変化するかを試算してみました。

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▋  一括か分割かそれが問題だ

 

下図のチャートのようになった場合、利確するか悩みませんか?判断日にとった利確行動に対して翌日が上昇した場合と下落した場合の損益変化を考えてみます。

 利確_株価

もちろん出来高やその他の情報もあって初めてちゃんと判断できるのはわかってます。

 

仕手株ではチャートを操作されているわけですからいろいろな思惑が浮かんでしまい判断を迷わせるわけです。

ここでは翌日の値段変化は図の2通りの場合を考えてます。一番左のロウソク足が初動の陽線です。

 

なぜ下落幅のほうが小さいのか。これでは上昇を考えた場合と比較して不公平じゃないか?

 

それは仕手株でこのように寄り付いて上昇していく場合、よほどのことがない限りストップ安はないからです。もちろん出来高などによって例外はありますが、初動でじわじわ陽線で上げていくときはストップ安になるケースは少ないです。

 

このケースで判断日の利確は非常に悩みます。いったん下げて調整するのか、このまま角度を上げて爆上げしていくのか。センスが問われる局面です。

 

こんなとき一括で利確する場合と分割して利確する場合その利益はどのように変化するのでしょうか。

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答えは単純です。分割したほうが上昇した場合と下落した場合の差が小さくなります。

これ、結構メンタルにやさしくないですか?

 

人間は下落のほうがメンタル的につらいです。分割すると、下落した時の下落幅をある程度抑制できます。もちろん上昇時の上昇幅も小さくなってしまいますが、メンタル的に持ち越しやすくなりませんか?

 

これをうまく取り入れれば、仕手株のふるい落としに耐え次の爆上げの波に乗りやすくなるんじゃないかなと期待しています。

 

はっきりいって仕手株ハンターを自称する私、タカニキ、出口戦略がおもいっきり苦手です(笑)

仕手株を捕まえるのは得意なんですが、利確がへたくそです。ツイッターでもご報告している通り、利確後に爆上げした銘柄は結構あります…毎回、連日ストップ高だったらどんなに楽なことか(笑)

 

今後も仕手株の出口戦略に関しては考えて行きたいと思っていますが、この分割利確手法どうですか?

 

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