仕手株の探し方

どうもタカニキです。

仕手株にチャレンジしたいけど自分ではなかなか仕手株を見つけられないという方も多いかと思います。

今回は、簡単に行える仕手株の探し方を紹介させていただきます。

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市場にころがるヒントを探せ

仕手株といっても中にはいろいろな種類があります。例えば、2018年のテリロジーのようにじわじわときれいにチャートを作っていく場合もあれば、日本フォームのようにストップ高を連発し、一気に終焉に向かっていくような派手な銘柄もあります。

これから紹介する銘柄は主に後者の短期急騰短期終焉型の仕手株を探す方法の一つです。

①    SNS、市場の値上がり率ランキング、値下がり率ランキングをチェック
 
②    過去の暴騰記録を探せ
 
③    時価総額の低い銘柄に集中せよ

以上が仕手株を探す際の要点になります。

市場の値上がり率・値下がり率ランキングのチェック

仕手株は筋が株の買い集めのため、間欠泉のように単発の吹き上げを周期的に行う銘柄があります。また、その逆でふるい落としの為に短期的に株価を大きく下げる時もあります。

そこで、日々の値上がり値下がり率ランキングを辿って行き、大きな陽線が単発で定期的に起きている銘柄、またそのようなチャート形状を示しながら時に大きくて株価を下げている銘柄を継続的に監視しておくのが仕手株探しの最もハードルの低い方法だと思います。

過去の暴騰記録を探せ

仕手筋に狙われやすい株というものはある程度条件が決まっています。そのため、時に難度も同じ銘柄がターゲットになることがあり、そのような銘柄は常に記憶しておくことをお勧めします。数年に一回のペースで2〜3倍になってくれるこのような歴戦の仕手株達はその銘柄名を記した記録だけで大きな財産です。

こちらは私が過去にご紹介した歴戦の仕手株たちです。これらのチャートは先ほど書いた陽線や陰線がよく現れておりこのチャート形状は覚えておいて損は無いかと思います。

当ブログの過去の記事

歴戦の仕手株|仕手株選定は銘柄を知る事から①

歴戦の仕手株|仕手株選定は銘柄を知る事から② 

     時価総額の低い銘柄に集中せよ

当然ながら時価総額が低い銘柄の方がより少ない資金で株価を釣り上げられるので仕手筋に好まれます。特に時価総額100億以下の銘柄は要注目です。これだけでもかなりスクリーニングの数が限定されるかと思います。

更に極論を言えば、時価総額30億円以下の銘柄はかなりの確率で急騰する感覚があります。時価総額を上記の手法に加えればあなたも立派な仕手株ハンターの卵です。

最後にこれだけは注意です。

どんなに高騰する銘柄を見つけてもエントリーポイントを間違えると途端に苦しくなります。特に値上がり率ランキングに入って来るような状態の銘柄に気軽に買い参入することは、初心者は絶対にやめておきましょう。

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