従業員持株会とは

今回は従業員持株会の魅力について記載したいと思います。
従業員持株会とは 自分の給料の一部で勤務先の株式を毎月購入する制度です。

この従業員持ち株会、条件と使い方によっては高確率で利益を得ることのできる制度です。実際私は従業員持ち株会を利用した取引は全勝です。私にとってはとっておきの必勝法と言えます。

     従業員持株会で勝率を上げる方法

私の従業員持株会の利用の仕方は「毎月、上限いっぱい従業員持株会を積み立て購入し、100株たまり次第、即売る」です。

なぜ私がこのようなことを行っているかというと、「確実に会社からの奨励金分の利益を得るため」です。

従業員持株会は会社から奨励金がもらえます。自分の給料で購入する株式に対して、数%会社が追加で株式をプレゼントしてくれるのです。

例えば毎月1万円、従業員持ち株会で自社株を購入するとします。そして会社からの奨励金が10%だとすると、毎月1千円分の株式が会社から貰えるということです。

私の会社の奨励金は12%です。そのため購入期間から売却に至るまで株価の変動が一切無かった場合、12%の利益が得られるわけです。とてもおいしい話ですよね。

しかし実際には株価は変動するものです。そのため私は株価変動のリスクを抑え、確実に奨励金分の利益を得るために上述の「毎月、上限いっぱい従業員持株会を積み立て購入し、100株たまり次第、即売る」ということを行っているのです。

もうお分かりのように、この作戦の勝率は奨励金の割合に大きく依存します。ご自身の会社に従業員持株会の制度があれば是非、奨励金の割合を確認してみてください。

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また奨励金の割合と同じくらい重要なのが最低単元がたまった後の売却ルールです。

通常の株式はすぐに売ることが出来ますが、従業員持株会の株式はインサイダーも可能な取引ですので売却ルールが存在します。

この売却ルールも会社により異なりますので要注意です。私の会社は最低単元たまり次第、売却することができますが、会社によっては年に1回か2回、決められた月にしか売却できないといったルールも存在するようです。

すぐに売却できないと株価変動のリスクが高まりますので、従業員持株会を開始する前に売却ルールの確認も必ず行うようにしましょう。

     従業員持株会で勝率を上げるコツまとめ

ということでお勤めの企業に従業員持株会制度が存在したら①奨励金の割合、②売却ルールの2点を確認してみてください。

奨励金の割合が高く、最低単元がたまってから売却可能となる期間が短いほど勝率は上がります。

私はこの従業員持株会の活用法で毎回+2~+20%程の利益をだせています。年間で夫婦でハワイ旅行に1回行けるくらいの利益となっており、とても有難い存在です。

皆さんがお勤めの企業も、この活用法により従業員持株会制度が必勝法となるかもしれません。是非、上記の条件をご確認してみてください。

従業員持株会を別の観点から取り上げた記事です。ご興味あれば是非☟
『イベント投資の考え方|必勝法を編み出すマインド』

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