仕手株待ち伏せ手法は暴落に負けない!

10月11日の日本市場は大荒れでしたね。

このような暴落を経験する度に、「暴落に強いポートフォリオが無いものか」と思う方が多くいらっしゃると思います。

私もその一人でして、以前から「暴落に耐えることができ、勝つときには一気に稼げる」ポートフォリオの構築を目指しています。

その一つとして現在、仕手株待ち伏せ手法を実践しています。この手法は低位に推移している初動前の仕手株を見つけ出し、高騰をじっと待つという作戦です。

特徴は以下の理由から攻撃力も守備力も高いポートフォリオが構築できる点です。

攻撃力
 高騰が起きれば+50%以上が期待できる
守備力 高騰前は低位でレンジを形成しているため暴落にも強い

今回は10月11日暴落時の値動きからその守備力を確認したいと思います。
仕手株待ち伏せ枠として11日時点で保有していた19銘柄の値動きを示します。

仕手株

19銘柄の前日比値動きは平均で-1.4%でした。マザーズ指数の-4.8%、TOPIXの-3.5%に比べて値下がり率が抑えられていることが分かります。
全面安であったなか、19銘柄中6銘柄がプラス、1銘柄が±0で終わっている点も好印象です。

また、最も値下がり率の大きかった銘柄は9685.KYCOMでした。KYCOMは暴落前日までに少し株価の上昇が起きており、その上昇分が11日の下落で無くなってしまった形です。

KYCOM 日足
KYCOM

私のエントリーポイントは350円台です。残念ながら含み益は消えてしまいましたが、全く気にならない程度の含み損です。このような点からも「初動前に購入しておく」ということがポートフォリオ全体の守備力を上げるために重要な点だと思います。

     暴落を耐えた後に爆益が待っている!

今年2月に起きたVIXショックの際にも私はこの仕手株待ち伏せ手法に助けられました。
2月暴落時も保有株の評価額は-3%程の下落で済み、そしてその後、大半の銘柄が高騰を起こしてくれました。

1

例えば日本フォームも今年の1月に購入し、VIXショックを経験しましたがレンジ相場を崩すことなく暴落を乗り越えました。そして3月に+180%の高騰を起こしました。

このような銘柄達でポートフォリオを構築することが仕手株待ち伏せ手法であり、その攻撃力と守備力の高さから期待値の高い手法なのではないかと考えています。

デメリットとして高騰までの待ち時間が長くなる可能性があるということが挙げられますが、これは逆に言うとエントリーポイントの最適期間が長いというメリットにもなります。

兼業投資家の方にとっては再現性も期待値も高い良い手法だと私は思いますよ。

本手法の解説は他記事でも多く行っていますので、是非「仕手株」カテゴリの記事をご覧ください。

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