空売りで勝つには「思惑で買われ、事実で売られる」を活用しよう

今日は空売りの必勝手法について記事にしたいと思います。私は空売りを行う際にあまりテクニカル分析を行いません。
(テクニカル分析が得意でないというのもありますが・・・)

私が空売り時に重視する点は「思惑で買われ、事実で売られる」の法則です。

この株の法則が当てはまるケースは多々あります。

例えば今月初めに私はノーベル賞関連銘柄である小野薬品工業の空売りを行いました。

このツイートの通り、私はノーベル賞関連銘柄は発表日に向け思惑で株価が上がり、受賞の事実で株価が下がると考えていました。

ノーベル医学賞・生理学賞が発表された翌日の10月2日、小野薬品工業の株価は受賞に伴いギャップアップで始まりました。私は「事実で売られる」ことを信じて空売りを行いました。

小野薬品

この狙い通り株価は下落し、10月15日に空売りを買い戻しすることで利益を出すことが出来ました。
小野薬品工業のチャートを見ると、ノーベル賞発表日に向けて株価が上がり、発表後は下がっていることが分かります。

まさに「思惑で買われ、事実で売られる」ですね。

     買いで勝つには「思惑」発生の前に購入しよう

この法則のもう一つの活用法として、思惑が発生する前に買いポジションを取っておくことも有効です。

その一例として私はノーベル賞関連銘柄としてコスモバイオを7月に購入し9月に売却することで利益を得ました。

コスモバイオ 日足チャート
コスモバイオ

コスモバイオもノーベル賞発表日の10月に向けて株価が上がり、その後下落する傾向にあります。
この傾向は3年連続で続いています。

2016年
コスモバイオ 2016

2017年
コスモバイオ 2017

2018年
コスモバイオ 2018

大体7月頃から株価は上がり始め、9月末が株価のピークとなっていますね。

この法則に当てはまる銘柄を見つけ出すことが出来れば、「決まった時期に買う or 空売りする」だけで高確率で利益を出すことが出来ます。

この投資手法はイベント投資と呼ばれています。

イベント投資は英語3文字のよく分からない経済指標で分析したり、めんどくさいテクニカル分析も必要のない、とても簡単な手法です。

大切なのは「思惑で買われ、事実で売られる」の法則を理解するだけです。

この必勝法則を使いこなせるようになれば、買いでも売りでも利益をだせる投資手法が編み出せるようになりますよ。

ではまた。

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