多くの投資家にとって2018年10月は試練の月となりました。

日経平均は10月1日からマイナス9%の下落 、マザーズ指数にいたってはマイナス16%の下落を記録しました。

今回はその試練の10月の中で低位仕手株がどう動いたかを記事にしたいと思います。

10月暴落は今後の糧としたいため長編記事としたいと思います。
今回はそのpart1です笑

私は以前の記事で、底値に近い低位仕手株銘柄を見つけるためにはどうすればいいのだろう?と考え、毎日の株価下落ランキングから良い銘柄をピックアップしていました。

(過去記事☞株価下落ランキングから探す低位仕手株待ち伏せ候補!

記事にしたのが9月23日と試練の10月の直前ですので、part1ではこの記事で紹介した銘柄の10月暴落時の値動きをまとめたいと思います。

紹介していた銘柄は以下の5銘柄です。

3071.ストリーム
5983.イワブチ
3956.国際チャート
7827.オービス
8705.岡藤

各銘柄の日足チャートを示します。

3071.ストリーム
ストリーム

5983.イワブチ
イワブチ

3956.国際チャート
国際チャー

7827.オービス
オービス

8705.岡藤
岡藤

選出銘柄のすべてが10月頭から10月末にかけてマイナス15%ほど下落していることが分かります。

マザーズ指数がマイナス16%だったことを考えると今回の選出銘柄が暴落に強いとは言えない結果だったことが分かります。

このことから「日々の下落ランキング+チャート分析から底値圏の銘柄を選出する」という方法は暴落に強い銘柄を見つけ出すには不十分ということが分かりました。

しかし、今回の暴落時に保有していたor監視していた銘柄の中には株価の下落が小さくすんだ銘柄は複数ありました。

それらが何故、小さな下落ですんだのか、そして他銘柄はなぜ大きく下落してしまったのか

このことをしっかりと分析することで、次は暴落に強いポートフォリオの構築ができると思います。

週末にpart2をアップします。

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