どうもタカニキです。

長期投資をしてる人は積み立て日を設定して、毎月引き落とされるようにしてる人も多いと思います。
 
でも積み立て日ってどの日を設定するのかついつい適当になっちゃいますよね。
給料日翌日?月の始まり?月の終わり?
 
データ信者ならずとも、できるならきっちりと一番儲かる日を選びたいところ。かくいう私もなんとなくで日を設定してしてしまっています…
 
ということで今回は自分への戒めも込めてしっかりと一番儲かる設定日があるのか検証してみました!とここまでは前回記事の完コピです。
 
前回はアメリカ編ということでS&P500指数を対象に検証しましたが今回は日経225を対象に日本編です!
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積み立て設定日に最適な日はあるのか?

さて今回は日本の代表的指数日経225に関して調査しました。
 
最適を決めるにあたってそもそも最適とはどんな日なのか?を決める必要があります。今回は非常にわかりやすいですね。
 
もっとも平均株価が安くなる日
 
が積み立て投資における最適日とします。ということで過去まで遡って株価を調べてみることにします。

一番株価を安く買える日はこの日だ!

日経225の場合、1990年からの28年分のデータをまとめました。
早速われらが日本の日経225の最適積み立て日の検証結果に移りましょう!

日経平均最適積み立て日

アメリカ版では日によって2~3%ほどの差が出ましたが日経225ではあまり差がつきませんでした。

一応計算上は21日を設定日にして積み立てると株価最安で購入できることになります。

むしろ日本では買ってはいけない日に注目すべきかもしれません。
今回の検証では、

23日と31日を設定日にしてしまうとそのほかの日に比べてすこし割高

に株を購入してしまうことになります。日米の差は不思議ですね。日本は企業の給料日設定日に偏りでもあるのでしょうか?もしくは月の終わりに心理的な理由で設定しがちなのでしょうか?なにかつきつめると新たなイベント投資のヒントになりそうな。。。ゴクリ。。。