海外株損益状況
 
現在、外国市場での株の保有はアメリカのETFとインドネシアの個別株のみです。色々なリスクは承知した上で、長期的目線では有望だと思って投資をしています。
最近、買い増しやアメリカ市場の暴落などあった結果(現在はだいぶ戻してますが)、どうなっているのか確認してみました。

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     アメリカETF損益状況

私は、

  • HDV iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
  • VIG バンガード 米国増配株式ETF
  • VYM  バンガード 米国高配当株式ETF

の3つの高配当系ETFを年間100万円を半期毎に分けて購入するようにしています。
といってもまだ始めて今年が1年目。初購入が5月でしたのでこの11月に2度目の買い付けを行なっています。

それでは、とりあえず現在の状況です。

ETF損益

100万円購入したかったのですが、私は成り行き買いで購入しており、少し余裕を見て株数を決めていた都合、今期は約90万円の購入にとどまってしまいました。

現在はプラスになっています。前回のアメリカ市場の急落時もほとんど取得単価を割らずにいた点をみると、高配当系は急落の局面でやはり強いなという印象です。また、5月購入時点でのドル円が109円代だったことも円換算の評価には寄与しています。

ETFチャート

 

私の購入してからの半年ではS&P500の成績を上回っています。長期投資なので短期的な成績に一喜一憂するものではないですが、相場の状況を知るにはいい機会かもしれません。

     インドネシア個別株損益状況

インドネシア個別株に関しては下記の7銘柄に投資しています。金額は大したことないのですが、長い目で保有していくつもりです。

  • BBCA バンク セントラル アジア
  • BBNI バンク ネガラ インドネシア
  • BBRI バンク ラヤット インドネシア
  • BDMN バンク ダナモン インドネシア
  • BMRI バンク マンディリ
  • ICBP インドフード CBPサクセス マクムール
  • ITMG インド タムバンガラヤ メガウ
 
 
 
 
 
 
 

金融系にかなり厚めに投資しています。ここは賛否が分かれるところだとは思いますが、経済が成熟していない国では銀行が手堅い投資先だという認識です。

 

こちらが現在の損益状況です。インドネシアルピアは現在0.0079 ルピア/円です。

インドネシア損益

インドネシアも当初の-10%の状況からは大分損益が改善されています。間違いなく牽引しているのはバンクセントラルアジアですね。

バンクセントラルアジア

25,000ルピアの高値をブレイクし、上昇トレンドが継続しそうなチャート形状になりました。
また、10年チャートを見ても綺麗な上昇トレンドを継続しており、今後も期待ができる状況になっています。

長期的な不安としては通貨安でしょうか。緩やかな下落トレンドを築いており、今ちょうど節目(移動平均ではなくトレンドライン)と思われるところまで切り返しています。ここをブレイクすると心強いのですが…

ルピア

アメリカのETFにしろ、インドネシアの個別株にしろかなりの長期目線なので今後も行く末を見守っていきたいと思います。

グラッチェ

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