のポートフォリオ

今回はしがない一般サラリーマンの私の資産ポートフォリオを紹介したいと思います。

ここでの資産とは株式と普通預金のみであり、持ち家や車などは含みません。

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私は株式投資ではアクティブ運用も長期投資も行っています。

アクティブ運用は国内株です。

高騰前の低位株・仕手株を保有して待ち続ける『低位株・仕手株待ち伏せ手法』とアノマリーによる規則的な値動きを狙う『イベント投資』の二本柱です。

長期投資は海外株中心です。

WealthNavi(ウェルスナビ)、米国株ETF、インドネシアの個別株式等で構成されています。

株式と普通預金の割合はおおよそ1:1になるように調整しており、普通預金からウェルスナビと米国株ETFの買い付けを毎月行っています。

また、賞与や持株会の現金化等で普通預金の割合が多くなるとアクティブ運用の証券口座にも入金を行っています。

次にアクティブ運用のポートフォリオです。
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現在はおよそ60%がキャッシュポジです。10月に起きた相場の下落時に大きな損切りを行い、今は少しづつ株式の購入を行っている段階です。

また、どちらの手法においてもリスク低減と手法の再現性向上のため分散保有を行っています。
現在は仕手株狙いとして8銘柄、イベント投資として5銘柄です。

この手法の組み合わせで今年の厳しい地合いでも+79%の成績を出せているため、引き続き手法の改善を行いながらアクティブ運用は続ける予定です。


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次に長期投資のポートフォリオです。
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ウェルスナビに加え、米国ETFの買い付けを行っているため米国株が最も大きな割合を占めています。

複数のETFを保有することで世界中の株式を分散保有しています。

また毎月機械的に購入することで、時間リスクの低減も行っています。

     着実に資産形成を目指す!

私は株式運用でギャンブルがしたい訳ではないですし、自分の銘柄選定に絶対的自信がある訳でもありません。そのため、余裕資金の中で分散保有してアクティブ運用を行っています。

また、同様の理由で長期投資の大半もETFで構成しています。

凡人が短期勝負を仕掛けると資金を溶かすだけなので、私はあせることなく正攻法で資産形成を目指したいと思います。

ただ今回まとめてみて思ったのは「株式と普通預金の割合を1:1で運用する」というルールは今の資産額には適していないなということです。

普通預金は失業や急病といった予期せぬことに対応できる程度あれば十分だと思います。

そう考えると今の私の資産額なら「株式と普通預金の割合を2:1」程度にしても問題ないです。

余剰資金は積極的に株式に変換し、お金にお金を生んでもらう仕組みにシフトしていきます。

それがお金持ちになるための近道だということは過去が証明しています。

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