クソ地合いでぼこぼこにやられてる銘柄を拾え!
地獄のような地合いの中、皆さんは無事に生き残れていますでしょうか。
今回は市場が大きく下げた12/17~12/21の期間で、せっかく好材料を発表したのに悪地合いの影響で株価が上がらなかった、もしくは下げたバイオ関連銘柄をまとめてみました。
地合いが好転した時に過去の材料を理由(口実)に株価が上がることはよくあります。
そのため今のうちに後から仕掛けが起きるかもしれないバイオ関連銘柄を押さえておきたいところです。
選定基準は

①12/14~12/20の期間で株探の「明日の好悪材料」に掲載
②時価総額100億円以下

です。
理由は、株探に掲載されることで株価は上がる傾向にあり、時価総額が小さいと上昇率が大きくなる傾向にあるためです。
参考記事
選定の結果、以下の6銘柄が見つかりました。

     2342.トランスジェニック 

材料の内容

京都大学発ベンチャーの京ダイアグノスティクスと大腸がん転移に関与するTrioリン酸化抗体について販売契約を締結。研究用試薬として19年2月から販売開始する。

トランス

     2370.メディネット

材料の内容

JUNTEN
BIOと臓器移植後の拒絶反応の抑制を目的とした再生医療等製品の製造技術の開発委受託契約を締結。

メディネット


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     4575.キャンバス

材料の内容

今期最終を赤字縮小に上方修正。また、準備を進めていた「CBP501」臨床試験(フェーズ1b試験)拡大相の被験者募集を開始。

キャンバス

     6190.フェニックスバイオ

材料の内容

「PXBマウス」の親マウスとして使用しているウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウスについて、日本、米国、欧州、中国に続いてカナダで特許取得。

フェニックスバイオ

     4594.ブライトパス・バイオ

材料の内容

東京大学と完全個別化がん免疫療法を共同研究。高い治療効果を有するネオアンチゲン(がん細胞固有の遺伝子変異を含む抗原)を決定するアルゴリズムの高精度化を目指す。

ブライトパス・バイオ

     4576.デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

材料の内容

緑内障治療剤「H-1337」の米国第1/2a相臨床試験で主要評価項目を達成。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

この銘柄は20日に材料が発表され21日はストップ高になっています。
しかし、地合いの悪さは今週も続きそうなためこれから株価が元の水準に戻るかもしれません。

最後に、バイオ関連銘柄ではありませんが、同様に株探記事に掲載されていて気になった一銘柄を紹介しておきます。


     4341.西菱電機

材料の内容

ディー・エヌ・エーの次世代タクシー配車アプリ「MOV」と同社タクシー配車システム「AMCOSS」の連携を検討開始。

西菱電機

長い上髭がとても多い銘柄です。たまに大きく噴き上げる特徴を持っているため一発のストップ高狙いで保有してみるのも有りかもしれません。

株探参考記事

これで一応の第一スクリーニングは終了です。
ここから更に、私が得意とする高騰の可能性を見極める指標を用いて期待値の高い銘柄を見つけていきたいと思います。
指標に関する参考記事
もちろん、仕込み始めるのはこの下落相場が一段落してからです。今は相場を静観し、銘柄分析に時間を割きたいと思います。

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