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2019年も買い建てがメイン!

2018年が厳しい地合いであったことから「日経は2018年で天井」「2019年からは空売りも検討」といった言葉をツイッターでよく目にします。

しかし、私は例年通り今年も「買い」をメインでアクティブ運用を行っていきます。これは今年の相場は上昇すると予想している為ではありません。

今年の相場がどうなるのかは私には分かりませんが、どちらにしても「買いの方が稼げる確率が高い」と考えているからです。

その理由となるデータが「2018年騰落率ランキング」です。

2018年の上昇率1位はALBERTで+900%であった一方で、下落率1位はビートで-90%という結果でした。

つまり上昇と下落では株価の変動率に10倍の差がある訳です。株価に上限が無い一方で、倒産しても株価が0円以下にはならないので当然と言えば当然です。

上昇率ランキングの50位を見てみるとチームスピリットで+105%。つまりその年の上昇率ベスト50以上を掴めば、その年の下落率1位を空売りしていたよりも儲けることが出来たということです。

上昇と下落、どちらも当てるのは難しいことですが当たる確率が高く期待値も大きいのは上昇の方でしょう。

また、空売りは信用取引のため保有できる期間が定められています。更に空売りが行えない銘柄も存在します。

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では空売りの魅力は?

一方で空売りにも魅力はあります。それは短期間で大きな利益をだせることです。日経平均の昨年10月からの下落においてもそれまで2年かけて上昇した値幅分をたった3ヶ月で下落しました。
日経 週足チャート
日経

株価は暴落が起きた時の下落スピードは凄まじく、上昇スピードの比になりません。そのため暴落前に空売りが仕込めたら大きな利益になりますが、大半の投資家が暴落を避けられないのと同様、暴落前に都合よく空売りを仕込むことは困難です。

「今年は地合いが悪そうだから」と根拠も技術もなく空売りを行うと往復ビンタをくらって倍速で資金を減らすだけだと思います。

そのため私は上記で示した株価の変動率の側面から今年も「買い」を主力で相場に臨みます。

また、私得意の「仕手株待ち伏せ手法」は低位仕手株の高騰を待つ作戦ですが、これら銘柄が高騰を起こした時は相場の暴落時以上のスピードで株価が上昇します。つまり、一般的な「買い」の魅力も「売り」の魅力も持ち合わせた手法だとも言えます。
(参考記事☞仕手株待ち伏せ手法2018年まとめ|安定の必勝手法!

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