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正しい節約を行おう!

『絶対にやってはいけない節約と絶対にやるべき節約』という記事があり、面白かったので紹介&私の感想を書きます。

この記事で挙げられていたやってはいけない節約は以下の3点です。

①目的がない節約
目的がないと継続できないし止めた時に反動もありますよ。という話。

目的意識は重要でしょうね。たまに「預金口座の数字が増えていくのを見るのが好き」という人もいますが、彼らにとっては「貯金」が大きな目的でありモチベーションになっているのでしょう。

何にモチベーションを感じるかは人それぞれですが、節約の継続には目的は重要だと思います。

ちなみに私の節約の目的は「浮いたお金で株を買う」ということです。節約したお金は投資信託やETFの購入に充てています。例えば利回り8%の商品を購入したら30年後には10倍になりますから、”今月捻出した10万円は未来の100万円だぞー”と考えたら節約にも精が出ます。

ちなみにS&P500は過去50年の平均利回りは10%弱とされています。利回り8%は現実的な数値だと思います。

②人間関係を壊しかねない節約
これも同意です。「1回6000円もする飲み会なんて参加するな。配当利回り3%の株式を20万円分1年間保有してやっともらえる金額だぞ。」という論調をツイッターで見たことがありますが、人間関係にまで利回りやら損得勘定を考え始めたら人として終わりだと私は思いますね。

付き合いにおける支出は別枠で考えるべきだと思います。最後に助けてくれるのはお金ではなく人と人との関係なんじゃないでしょうか。

③自分への投資を削るという節約
これは①の「目的を持つ」が実践できていたら同時に実践できる気がします。例えば私の節約は「節約したお金を上手く運用して長期で資産を作る」ことなので資産運用の本の購入等はどんどん行います。(何回も読まなくて図書館にある本は図書館から借りて来て。と妻からは言われますが・・・)

目的を明確にできれば節約する点としない点が明確になると思います。

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次にやるべき節約の3点です

①重複している商品やサービスを見直すことによる節約
保険等に入りすぎてサービスが被っていませんか?という話です。日本人は保険大好き民族ですが、民間保険で加入する保険は必要最低限でいいと思います。

私は民間保険のサービスの大半は必要ないと思っている派です。日本の国民健康保険制度が充分に手厚いからです。
(詳しくはこちら☞その保険必要?|入るべき保険と入るべきでない保険

②必要な分だけ買うことによる「結果」としての節約
一度に沢山買った方が結果として単価が下がる場合、それはお得に見えて結局「買い過ぎだった」という結末がよくあるから必要な分だけ買いましょう。という話です。

これはケースバイケースでしょうね。確かに日持ちしない食材などは必要量だけ買う方が良いでしょう。しかし使用期限が無いもので沢山買うことで単価が下がる商品は私は一度に沢山買います。

更に、沢山安く買って必要のない分は転売することでもっと単価を安くするという裏技を私は実践していますが、それはまた気が向いたら記事にしたいと思います。

③非課税制度を使う節約
NISA、iDeCo、財形貯蓄など非課税となる制度は積極的に使いたいですね。これらの制度は一旦、手元のお金が減るため損をした気分になるかもしれませんが、長期では得をする可能性の高い制度のため利用を検討すべきと思います。ふるさと納税も同様ですね。

参考記事:https://limo.media/articles/-/9060?page=1

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