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“無くなってもいいお金を生む”システムで資産を築こう!

私はアクティブ運用も長期投資も行っています。長期投資では投資信託やETFを毎月購入しています。商品内容は市場指数との連動を目指したインデックスファンドであり、ポートフォリオの半分以上が米国株です。

長期投資を成功させるために必要不可欠なことは「淡々と買い続け、握り続けること」だと思います。

長期運用の過程では大きな下落局面もあります。しかし、これまでの歴史を振り返ると全ての暴落は安く株式を購入できる絶好の押し目であったことが分かっています。

NYダウ 1925年~2018年
ダウ 長期

 



このようにNYダウもこれまで幾度となく暴落を経験しつつも成長してきました。

確かに過去の値動きを見ると、「リーマンショックの時に買いまくっていれば・・・」とも思いますが、実際の下落局面で「淡々と買い続ける」というのは非常に困難なことです。

そこで私は「淡々と買い続ける」を実現するために「最悪無くなってもいいお金を生んでくれる副収入源を得る」ことを開始しました。

なぜかと言うと、上記ツイートにもある通り趣味でもらえた&勝手にもらえた副収入、つまりは最悪無くなってもいいお金なら相場の下落局面でも気にせず株式購入に投入できるためです。

下落局面で株を買うことや含み損状態の株式を保有し続けるのは恐いことです。でも何故恐いのかをよく考えたら、それはそのお金が自分にとって大切なお金だからです。

だから私は株式に投入するお金のうち”大切なお金の割合”を減らす作戦に出ました。最終目標は投入資金の100%を”無くなってもいいお金”にすることです。

ブログ『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』を運営するバフェット太郎氏や『チョコの株式投資Diary』を運営するチョコ氏も同様の作戦なのだと思います。彼らも自分自身がアクティブ運用で勝ちつづける才能が無いことを認め、長期投資に行きつき、ブログの収入で株式を購入するスタイルに落ち着いているのでしょう。

「最悪無くなってもいい副収入」の作り方は人それぞれですが、私の場合は自社持株会の利用ブログでした。

人それぞれと思いますが、参考に私の過去記事をリンクしておきます。ご興味あれば是非。

自社持株会:従業員持株会の魅力と活用法!
ブログ:私が感じた投資家がブログを行うメリット



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