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共に春を待とう、低位株・仕手株

私が株式のアクティブ運用で採用している「低位株・仕手株の高騰待ち伏せ手法」は現在さっぱりなパフォーマンスです。

待ち伏せ手法は高騰する前の低位仕手株をあらかじめ見つけ出し高騰を待ち続けるという戦略です。

いつ高騰が起きるのかは分かりませんので待ちぼうけをくらうリスクはありますが、一度高騰が始まると一気に利益をだすことができます。時間を犠牲にローリスクで高騰銘柄を掴む手法です。
解説記事☞高騰待ち伏せ手法を詳細解説!
昨年の成績☞高騰待ち伏せ結果まとめ|安定の必勝手法!

しかし今は上記のリスクとして挙げた「待ちぼうけ」状態が続いていますね。大発会以降、マザーズ指数は続伸しており世間は儲かっている様子ですが私の保有株に大きな動きはありません。

しかし、ここで周りが儲けているからと焦って自分のスタイルは変えずに行こうと思います。
「急がば回れ」「人の行く裏道に道あり花の山」が私の信念です。

ローリスクハイリターンの実現は「時間」を犠牲にすること

リスクとリターンは表裏一体です。高いリターンが欲しければ大きなリスクを取らなければいけません。ローリスクハイリターンは通常有り得ないことです。

しかし私は「高騰待ち伏せ手法」について低いリスクで高いリターンが得られる手法だと思っています。

その理由は時間を犠牲にすることにあります。

仕手株化し高騰する銘柄は普段まったく注目されていない小型株です。

シーズメン

このように急に株価の上昇が始まり、いつかは下落します。上昇が始まってから注目を集めるため、通常は”いつ上昇が終わるのか分からない銘柄に乗るか乗らないか”という判断を強いられます。

これはいわゆるハイリスクハイリターンです。

しかし私のように先回りして見つけ、保有しておけばリスクは低くできる訳です。いつ高騰が始まるのかは分からないため待ちぼうけになる可能性が高いですが。

また仕手株には上昇が始まると数日間売買が成立せずに上がり続ける場合もあります。
日本テレホン

こういった値動きの場合、この連続ストップ高の恩恵を受けられるのは先回り保有していた人間のみとなります。途中参加すら許されないからです。

この様な理由から私の「仕手株待ち伏せ」は時間を失うというお金とは別の軸でリスクをとることでお金軸ではローリスクハイリターンを実現しうる手法と考えています。

速攻でお金を稼ごうとせず、人が注目していない銘柄をひっそりと保有する。

私の信念である「急がば回れ」&「人の行く裏道に道あり花の山」を体現した手法と思います。

☟私が仕手株に関して最も参考にした本です☟


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