インデックスファンドは株、債権など色々ありますが結局のところ同じベンチマークを採用していたら安いものを選んでおくのが一番ではないでしょうか。もちろん実質コストでの比較が一番ですね。

 

ついで純資産総額など見るべきポイントは色々あると思いますが、今回は株式のインデックスファンドの実質コストをランキング調査してみました。

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国株式

まずは米国株式を対象にしたファンドのランキングです。

米国

S&P500

1位はeMAXIS Slim米国株式です。実質コストはまだ出てきていませんが信託報酬の安さやその他同シリーズの実質コストをみても1位は固いと思われます。

NYダウ

1位はiFree NYダウインデックスです。eMAXIS Slimシリーズが未開拓なNYダウ対象の投信はiFreeが1位を獲得しています。いずれeMAXIS Slimシリーズが進出してきて1位の座は明け渡すかもしれません。

全米株式

1位は楽天全米株式インデックスファンドです。このベンチマークを採用している投信は本商品だけなので当然です。相変わらず人気は高く、純資産は今回の米国株式対象ランキングでダントツですね。

高配当株式

1位は楽天米国高配当株式インデックスファンドです。配当貴族を対象とした投信はこのランキング以外にも多数ありますがコスト的に比較にならないくらい高かったりするので今回は載せませんでした。

進国株式

先進国株式を対象にしたファンドのランキングです。

1位はeMAXIS Slim先進国株式インデックスです。実質コストでも抜きん出ており圧倒的低コストが魅力ですね。

SBIからでた先進国株式インデックスも純資産総額が低いので実質コストは高くなっていますが、今後資産総額が伸びればより低コストに運用されていくもののと思われます。

コスト競争が進んでいくのは我々にはいいことなのでどんどんやってほしいですね。

ベンチマークは日本を含めるかで微妙に異なるので日本に投資したいかで商品を選ぶ必要があります。

世界株式

全世界の株式を対象にしたファンドのランキングです。
全世界

1位はSBI全世界株式インデックスファンドです。eMAXIS Slimシリーズの実質コストが出たら入れ替わるかもしれませんが人気の楽天よりもSBIの方が安いのは確認できます。

それにしてもSBIの同シリーズは安いのにいまいち純資産総額が伸びませんね。宣伝の仕方に問題があるのかもしれません。もっと額が伸びればコストも下がりそうなので期待したいところ。

興国株式

新興国株式を対象にしたファンドのランキングです。

新興国

1位はSBI新興国株式インデックスファンドです。新興国は信託報酬と実質コストの差が他の投資対象よりもやや大きめです。

 

実質コストはベンチマークの騰落率の影響もあるようなので新興国株式がパッとしなかった昨年の影響でしょうか。

資産総額を気にされる方はコストはわずかな差なのでeMAXIS Slimシリーズでもいいかもしれません。

とめ

今回調査した結果をまとめておきます。実質コストは時期によって変化しますので今後もある程度したら更新したいと思います。

まとめ

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