私は高騰前の低位株・仕手株を先回り保有し高騰を待ち伏せする手法を得意としています。

この手法は高騰が起きれば株価が数倍になることもあり大きな利益が出せる手法です。

しかし当然リスクもあります。その最大のリスクは倒産や上場廃止です。

仕手筋に目を付けられる銘柄は必然的に小型株であり、なかには経営状況が良くない銘柄も多々あります。

そのため長く待ち続けた結果、高騰どころか倒産や上場廃止が決定し大ダメージ。という結末も有り得ます。

私はそのリスクを低減するために徹底した分散保有を行っていますが、本当なら健全な経営状況かつ仕手株にもなり得る銘柄で待ち伏せたいものです。

しかしそんな都合のいい銘柄があるのでしょうか?上記2つの特徴は相反するものの気がします。

ということで今回はバフェットコードと仕手株指標を組み合わせて銘柄探しを行ってみました。

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フェットコード×仕手株指標

バフェットコードは様々な指標で銘柄検索や企業分析が行える超便利なサイトです。
バフェットコードURL:https://www.buffett-code.com/

今回はこのバフェットコードの運営メンバーおすすめ検索条件「バフェット銘柄」を用いました。

1
バフェット銘柄の条件は

①売上総利益率が40%以上
②営業利益率が20%以上
③ROEが12%以上
④PERが40以下

ということです。利益を効率よくだせている企業を見つけるための検索条件ですね。

次に
仕手株指標を条件に追加しました。

今回用いた
仕手株指標は私にとってのバイブル「仕手株でしっかり儲ける投資術(著者 中原圭介)」で紹介されている「仕手筋に狙われやすい銘柄の特徴」を参考にしました。

その特徴は

①発行株数が50000千株以下
②浮動株率が20%~40%
資本金が50億円以下であること
④貸借銘柄であること
⑤株価が100円~300円

です。"株の集めやすさ"や"株価操作のしやすさ"を数値に落とし込むとこんな特徴になるということでしょう。

バフェットコードで検索できない指標もありましたので、今回は①と⑤の条件を用いました。
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付け加えた条件は"発行済み株式数≦50000千株以下"、"時価総額≦15000百万円(50000千株×300円)"です。

この条件での検索結果はこちら
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結果、21銘柄がヒットしました。

それぞれのチャートを見た感じ、あまり好みの銘柄はありませんでした・・・。
下げトレンドの銘柄が多く、待ち伏せはし辛いなと感じる銘柄が多かったです。

その中で私が気になった銘柄を載せておきます。

3723.日本ファルコム
日本ファルコム

3750.FRACTALE
FLACTAL

3979.うるる
うるる

今回はお試しでバフェットコードを使い”
仕手株の要素もあり、経営も安定している可能性が高い(=待ち伏せしやすい)銘柄”を探してみました。

ただチャート的にはあまり待ち伏せしやすい銘柄は多くありませんでした。

今は便利なツールが沢山あるため、うまく使いこなしてトレードでの勝利に繋げたいです。

【手法
仕手株待ち伏せ手法は高騰前の仕手株を事前に保有し高騰を待つ手法です。待ち時間を犠牲にローリスクでストップ高がとれるのが特徴です。
(参考記事☞仕手株待ち伏せ手法|2018年結果まとめ

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