今年から毎日のストップ高銘柄のデータをまとめていきます。

理由はもちろん、ストップ高になる銘柄の特徴を捉えて先回り保有し利益を上げるためです。

ストップ高になるような銘柄には仕手株が多く存在しており、仕手株の分析や先回り保有は私の得意とすることです。
(参考記事☞仕手株待ち伏せ手法|2018年結果まとめ

そこにストップ高銘柄の分析結果が加わることで精度の向上を期待しています。

分析項目としては『株価、時価総額、PER、PBR、発行株数、浮動株率、浮動株時価総額、浮動株数、信用買い残り、信用売り残り、貸借/信用』の11項目を暫定で採用しています。

これら項目の筋の良し悪しも分析結果を踏まえて判断します。

また、各項目の値はストップ高となった前日のデータではなく、ストップ高となった週の週末のデータです。

これは分析する時間が週末しか無いということと、「時価総額はこの範囲がストップ高になりやすい」といった大体の範囲が知りたいだけですので値の精度はそこまで気にしていないからです。

<スポンサードリンク>

今回は1月28日から2月1日の期間のストップ高銘柄のデータを掲載します。
1

PERが無い場合は0としています。また、連続ストップ高の場合は1回目のみを掲載しています。

1月28日から2月1日の期間のデータまとめ。
2

まだデータ数が少ないため、詳細な分析はもう少しデータがたまってからにしようと思います。精度の良い指標が出来ればいいのですが。

ちなみにその週にどの銘柄がストップになったかはaws'75さんのツイートから調べています。

ストップ高銘柄に関する情報をまとめてくださっています。


励みになりますのでポチッと押していただけると幸いです
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

<スポンサードリンク>

 
<スポンサードリンク>