今年から楽天証券でつみたてNISAを開始しました。

選択した商品は3つ。

①ニッセイ外国株式インデックスファンド
②楽天・全米株式インデックスファンド
③eMAXIX Slim 米国株式

①は日本を除く主要先進国のファンドであり、②と③は米国株式のファンドです。

つみたてNISAは当然長期運用のため購入商品はパッシブファンドを選択しました。

株式投資で最も勝率が高く、誰でも再現可能な手法は「指数連動型の商品を購入し続ける&配当金を再投資する」ことです。

これは全く面白みがなく、「速攻で金持ちになる」という投資家達の夢も実現しない手法です。しかし、少額スタートで長期運用のために作られたつみたてNISAに対しては適した選択肢だと思います。

また、①は主要先進国のファンドと記載しましたが、組入比率の70%弱は米国株式です。

そのため、私のつみたてNISAの米国株式が占める割合は約90%となります。

これはNYダウがこれまでも幾度となく暴落を経験しつつも成長してきた過去があるためです。

NYダウ 1925年~2018年
ダウ 長期

今後数十年間の株式市場になにがあるかは誰にも分かりませんが、この過去の実績から長期運用の主力は米国株を選択しています。

ちなみにS&P500に20年間投資したとすると利回りは7.94%らしいです。
参考記事:https://manetatsu.com/2016/06/68953/

ということで、つみたてNISAの投入金が20年後にどうなるのか計算してみました。

私が購入しているのはS&P500だけではありませんし信託報酬もありますので年利5,6,7%の3条件でシミュレーションしてみました。

nisa

原資792万円が

5%の場合:1370万円(1.73倍)
6%の場合:1540万円(1.94倍)
7%の場合:1736万円(2.19倍)

となるようです。結構大きな利益になりますね。しかも非課税です。

こういった計算は皮算用なのですが面白いしワクワクしますね。

ウェルスナビを利用した積立購入も昨年から開始していますので、今後はちょくちょく長期運用の資産状況も記事にしたいと思います。


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