先日、このようにツイートしたように最近は株へのモチベーションが下降気味です。
もともと物欲が無いためお金に困っていないし、脱サラを目指したくなるほど環境の悪い職場でもない。

この性格と株取引である程度は儲けることができた結果、資金は数千万円となっています。
ここで攻めてリスクを取れる人の一部が短期間で億り人となるのでしょうが、私の性格上は数千万円をアクティブ運用する度胸はなく、守りの運用が増えてきています。

株式投資を行ってきた理由はお金が欲しかったからというよりも面白かったからというのが大きいです。自分が考えた手法の良し悪しを検証するのが楽しくて試行錯誤を繰り返すのに必死でした。
試行錯誤の結果、ある程度良い手法としてできたのが仕手株待ち伏せ手法。

仕手株待ち伏せ手法は当然完璧ではないけども、兼業の私でも実行しやすく、アクティブ運用の最大の敵である効率的市場仮説を打ち破った結構良い手法だと思っています。

参考記事
仕手株よりも大型株がハイリスクである理由
仕手株待ち伏せ手法|2018年結果まとめ

誰もがそうだと思いますがテストで0点から70点にするのは簡単ですが、70点から100点にするのは難しいです。1点上げるための必要な努力量が一気に増えますよね。

株式投資も同じで70点程度の手法を作るまではドンドン成果もでるし楽しいけれど、それ以上となると途端に難しくなります。
動かす資金も増えてくるし、同様のパフォーマンスを出し続けるのはとても難しいことと思います。

ここから短期間での億を目指すためには100点を目指した努力が必要なのだが、ここが私には難しいです。その理由は先述した通り。努力してもすぐに成果が出ない領域であり、それでも頑張ろうというお金への欲求やリスクを取る勇気が私には無いためです。

ただ楽しいからで投資をしていた人間の限界の資金に到達した気がしています。

だからお金への欲求もマックスなのに、取引は冷静で勝ち続けている人間は凄いなとも思いますね。
与沢翼とか。彼の実態は情報商材屋なのかもしれないですが。

以前からブログで書かせてもらっているように、おそらく私は短期間で億り人となるのは無理で、長期投資で20年程度で億に到達するのがやっとだろうと思います。アクティブ運用は長期投資用のタネ銭稼ぎ。

まあ株もブログも趣味の一つみたいなものなので、背伸びせずにこれからも続けていこうと思います。