私は株取引で「低位株・仕手株待ち伏せ」という作戦をとっています。

これは高騰前の低位株・仕手株を事前に保有し高騰を待つ手法で、待ち時間を犠牲にローリスクでストップ高がとれるのが特徴です。

例えば分かりやすい銘柄で佐渡汽船が挙げられます。

佐渡汽船 日足
佐渡

佐渡汽船は普段値動きがほとんどありませんが、ある日突然ストップ高になります。

こういった銘柄を事前に保有し待ち続けるのが低位株・仕手株待ち伏せ」です。

いつストップ高になるか分からないので待ち時間がかかりますが、ローリスクでストップ高分の利鞘を取ることができます。

私はこの作戦で昨年も+50%以上の利益をだすことができました。
(参考記事☞仕手株待ち伏せ手法|2018年結果まとめ

しかし、昨年までと今年とでは利確ルールを変えています。

昨年までは一度高騰が起きるとすぐに利確していました。一方で今年は一発のストップ高では利確せず保有継続してみようと思っています。

その理由は昨年、一発のストップ高で私が利確した後に高騰が起きるケースが頻発したためです。

日本テレホンを例にします。日本テレホンは昨年の1月から保有していました。

日本テレホン 18年1月~6月
佐渡

こんな感じで噴いては戻り噴いては戻りを繰り返し、少しづつ下値が上がっていきました。

私はこの6ヶ月の期間で確か2回ストップ高で利確し、満足しました。+20%程度の利益だったと思います。

しかし、この後に日本テレホンは高騰します。

日本テレホン 18年4月~9月
佐渡

私が保有していた価格からは最大で3倍になりました。+20%で満足しドヤ顔していた自分が恥ずかしいです・・・

他にも同じパターンが多々あり、KYCOM、ダイヤ通商、IPSなどが挙げられます。

つまり去年を振り返ってみると私は「銘柄選定、入るポイントは良いけど利確が下手な人」だった訳です。

+20%で細かく利確して利益を積み上げる発想も確かにあります。(去年はそれ)

しかし、日本テレホンのように株価3倍ともなると+200%。+200%を1回引くのと、+20%を10回引くの、どちらを狙うのが良いのでしょうか。

私の場合、少なくとも去年は前者を狙った方がトータルでは圧倒的に儲かっていました。

去年までと今年の利確ルール、どちらが良いのかは分かりませんが今年はガチホルールで臨みたいと思います。

あと、今年選んでいる銘柄が去年みたいに数倍になるの?という疑問が自分でもありますが、そこは運要素も強いため自分を信じたいと思います。

この作戦が吉と出るか凶と出るか、その行く末を皆さん見守ってください。


励みになりますのでポチッと押してくれると幸いです
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ