2月22日は、珍しく短期取引を行いました。

売買した銘柄は1840.土屋ホールディングス。

この銘柄は前日の2月21日の夜に発生した北海道地震の影響でptsにおいて株価が急騰していました。

土屋は北海道の住宅会社で地震の影響による特需が期待されて買われたのでしょうか。

昨年の9月に起きた北海道地震の際にも株価は高騰し、見事なイナゴタワーを築きあげました。

土屋 日足
nisa
 

こういった思惑による株価上昇はいつかは下がるものという認識です。

22日は寄り天になるだろうと考え、寄りから空売りを行いました。

土屋 2月22日1分足
nisa

平均178円で空売りし、171円で買戻ししました。

「思惑で買われて、事実で売られる」を狙った取引はイベント投資の一つと考えています。

今回のようなケースは短期の上昇に終わるため空売りで儲けられる値幅も少ないです。

しかし、長期で思惑が続き上昇し続けた銘柄は事実が発生した時の下げ幅も大きくなるため利益がだせます。

その一つにノーベル賞関連銘柄を狙った空売りがあり、過去に記事にしています。
(参考記事☞空売り必勝手法!ノーベル賞関連銘柄の「事実売り」を狙おう!

この「思惑発生前の先回り保有&事実発生後の空売り」は勝率が高く好きな手法です。

また今回のような取引を行った時には紹介します。

 

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