2月28日に米朝首脳会談が開かれましたが、北朝鮮への経済制裁は解除されませんでした。

これを受けて6208.石川製作所のptsが反応し、ザラ場の終値比で+10%以上になっていました。

ptsでの反応を見て、私は翌日の3月1日は寄り付きで石川製作所を空売りしようと思いました。

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石川製作所は防衛関連銘柄として知られており、北朝鮮が核実験などを起こす度に株価が上がる特徴を持っています。しかしそれと同時に、その高騰はすぐに収まり株価が下がる傾向もあります。

まさに相場の格言である「思惑で買われて、事実で売られる」です。

この法則を利用することで、思惑が始まる前から株式を購入すれば思惑上げに便乗できますし、事実が発生した時に空売りを行えば事実下げに便乗できます。

これを私はイベント投資と呼んでいます。

同様の取引を先日、土屋ホールディングスで行いました。
(参考記事☞土屋ホールディングスを空売りしてみた

しかし残念なことに、今回の石川製作所は信用規制が入っており新規空売り不可・・・
そして予想通り、石川製作所は寄り付き高値で始まり、その後は株価を下げました。

石川製作所 5分足
佐渡

今回は残念ながら空売りは行えませんでしたが、このようなチャンスはこれから何度もあるので狙っていきたいと思います。

また、首脳会談前の28日引けにかけての思惑上げを逃しているのも悔しいです。

日々のニュースや時事ネタを把握して、そこから株への影響を連想させる癖を付けないとなと痛感しました。

この手法では、ノーベル賞関連銘柄を狙った取引もあり、過去に記事にしています。
(参考記事☞空売り必勝手法!ノーベル賞関連銘柄の「事実売り」を狙おう!

また、イベント投資の考え方も記事にしています。
(参考記事☞イベント投資の考え方!必勝手法を編み出すマインド!

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