株取引を始めたての人は「どういう基準で株を買えばいいんだろう?」と悩んでいる人がいると思います。

株初心者の人が銘柄選定の方法として学ぶことは、「テクニカル分析」と「ファンダ分析」だと思います。

しかしどちらの分析も職人技の面が強く、成果が出るようになるにはかなりの勉強と努力が必要です。

そこで今回私がおススメしたいのは、テクニカル分析やファンダ分析を必要としない手法”低位株・仕手株待ち伏せ手法”です。
(長いから名前募集中)

この”待ち伏せ手法”は高騰する前の低位株・仕手株をあらかじめ見つけ出し、高騰を待ち続けるという手法です。

低位株とは株価の低い株式のことを指し、仕手株とは何者かによって株価操作されている銘柄を指します。

この手法が何故、テクニカル分析やファンダ分析を必要としないのかを説明します。

スポンサードリンク

テクニカル分析がいらない理由

テクニカル分析は株価チャートの形状から、「ここから上がりそうだから買い!」とか「下がりそうだから売り!」とか判断しながら売買するものです。

この分析が広く用いられ、人によって勝敗が分かれるのは理由があります。それは「株価が日々変化する」からです。

例えばトヨタ自動車の株価チャートを見てみましょう。

トヨタ自動車 日足
図1
株価は刻々と変化しており、その買いが正しいか間違いかは買うタイミング次第です。

では次に、私が”低位株・仕手株待ち伏せ手法”で保有する銘柄の株価チャートを見てみます。

佐渡汽船 日足
図2

驚異の横ばい。株価は±3%のレンジで一定であることが分かります。

ここまで株価に変化がないと、いつ買おうと同じなのでテクニカル分析の必要はありません。

しかも低位株・仕手株は一度動意づくと、一気に株価が高騰します。

佐渡汽船 日足(高騰時)

図1 

つまり待ち伏せ手法は、普段の株価は横ばいのために購入時に難しいテクニカル分析は必要なく、高騰が起きれば数10%以上の利益が出せる手法ということです。

ファンダ分析がいらない理由

これは正確に言うと、「分析がいらない」ではなく、「分析を行ってはいけない」です。

低位株や仕手株化するような銘柄は良好な財務状況の会社は少ないです。

真面目にファンダ分析を行い、一般的な投資目線でその銘柄を見てしまうと高確率で”買うべきでない”となります。

待ち伏せ手法で求められる分析とは異なりますので行う必要がありません。

まとめ

低位株・仕手株待ち伏せ手法はテクニカルやファンダ分析が必要のない特殊な手法です。

これらの分析は分析の定義や方法などはすぐに理解できますが、実戦で勝てるようになるためには相当な勉強と努力が必要です。

待ち伏せ手法ではそれらが必要が無いために初心者でも実践しやすく、再現性も高い手法です。

また、少額資金の人にも適していると考えています。これは別の記事で解説しています。

【投資初心者向け】少額資金からの運用方法|ケース毎の最適手法を解説!

本手法は下記記事で詳細解説しています。

【仕手株投資法】仕手株の特徴・銘柄・投資法を大公開!【初心者実践可】

面白かった!と思って頂けたらクリックお願いします!☟

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ