SNSで話題の銘柄にのっかって利益を出そうとするイナゴ投資法。一般的にはディスられることの多い本手法がどこまで通用するのか身をもって実践している本企画。

今回はまた途中経過を報告したいと思います。

☟過去記事:まだ見てない人はぜひチェック!!☟
検証記事①:「ツイッター株クラの推し銘柄をイナゴしたら儲かるのか説」を検証
途中経過②:【実践!イナゴ投資法①】売り時をミスるもトータルでは順調を継続

 
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イナゴ投資法途中経過!

 
取引株数
in
out
損益
くふうカンパニー
300
921
870
-15,420
アイリッジ
200
792
1,228
87,200
リネットジャパン
100
1,323
1,353
3,000
アイリッジ
100
792
1,136
34,400
ジェネパ
200
1,157
927
-46,000
フラクタル
400
393
441
19,200
共同PR
100
1,399
1,927
52,800
ピーバン
200
1,436
保有継続
博展
300
726
保有継続
損益合計(税引き前)
135,180

一部ポートフォリオのバランス調整で持ち株数をコントロールしていますが細かいこと書いてもしょうがないのでご了承ください。

おおむね順調に推移しています。120万円の投資資金でスタートしましたが確定損益で+11%。結構頑張ってます。

イナゴの気持ちを理解した瞬間

好調な地合いの助けもあってイナゴ投資も大成功しているかのように見えますが…実は表をよく見ると一発やらかしていることに気付いている人もいるかと思います。

ジェネレーションパス、927円で売り ort…

ブログを書いている3月30日現在、購入からジェネレーションパスは市場でまだ927円の値をつけていません。つまりこれはPTSで売ったということです。

ジェネレーションパスは先日そんなに良くない決算を発表しました。その日の夜、SNS上では「来週の寄りはストップ安だな」「ジェネパ、最悪」と罵詈雑言がうずまいていました。

ただの脆弱イナゴの私は心中穏やかでなく、ストップ安よりはましだろとPTSにて927円の指値売りを断行したのです。

そして結果、いまだに927円の値はつけず今に至ります。

まさにイナゴの狼狽売りとはこのことです。そしてこれがイナゴ投資の最大の弱点であることを身をもって勉強しました。

人の売買する銘柄にイナゴすると自分での判断力が鈍ります。自分の中に明確な売買基準を持つのが難しいため、簡単に狼狽し冷静な行動をとれなくなります。

世間にあふれるイナゴの気持ちを理解・共感した瞬間でした。

自分の中できちんとプランニングできていなかったことが大いなる反省点です。

とはいえ、高値をつかまなければなかなかの好成績であることも事実。もちろん、どの人にイナゴするかが非常に大事なポイントなわけですがこれはこれでありな気もしています。

結局エントリーポイントが一番大事なのでこの点に注意すればイナゴ投資法ありかもしれません。

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