今回の記事では投資初心者、もしくは上手く利益が出せていない人におススメの手法を紹介します。

それは、”低位株・仕手株待ち伏せ手法””優待先回り手法”です。

参考までに、この手法による私の2018年成績は+60%程です。

☟参考記事☟
【2018年投資成績】低位株・仕手株待ち伏せ手法
【2018年投資成績】イベント投資(優待先回りがメイン)

んな手法か

”低位株・仕手株待ち伏せ手法”は株価が低位で安定している銘柄を保有し、高騰を待ち続ける手法です。待つ期間が長くなることも多いですが、ジャンピングキャッチがなくローリスクです。

参考記事:仕手株待ち伏せ手法!ローリスクハイリターンの投資法

"優待先回り手法”は優待権利日に向けて株価が上がる銘柄を事前に仕込むことで利益を得る手法です。地合いの影響が少なく、株価の動きも読みやすいことから高確率で利益が出ます。

参考記事:優待先回り手法が勝率が高くおススメな理由!

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資初心者におススメな理由

この2つの手法が投資初心者におススメな理由は2つです。

①エントリーポイントに依らず利益が出しやすい。
②含み損益があまり変動しないため精神的に楽。結果、狼狽売りが減る。

なぜ株取引で負けるかというと悪いタイミングで買って、悪いタイミングで売ってしまうからです。

しかし、これらの手法は買いポイントがいつでも良かったり、売りポイントが分かりやすいため売買しやすいです。

その理由は下記記事を参考にしてください。

☟参考記事☟
低位株・仕手株待ち伏せが投資初心者におススメな理由!
優待先回り手法|必勝手法とするためのコツ!

 

の2019年投資成績(2019年4月5日時点)

この2つの手法を実践している私の今年の成績を見てみましょう。

私は投資成績カテゴリで毎週保有株、売買内容、損益状況を紹介しています。

今回はそのデータから私の含み損益と確定損益の推移をまとてみました。

投資成績

含み損は昨年末の暴落を受けた影響で年初時点で-7%ありました。しかしその後は0%~-2%で安定しています。

一方で確定利益は着実に利確を行うことで3月から増加傾向です。

私は豆腐メンタルのため含み損が増えると狼狽売りしてしまいます。しかし、”低位株・仕手株待ち伏せ手法””優待先回り手法”は含み損益のアップダウンが小さいため結構安心して取引できます。

仕手株手法の私のバイブルです☟

優待先回りの私のバイブルです☟

とめ

”低位株・仕手株待ち伏せ手法””優待先回り手法”は派手さは無いですが、実践しやすく、メンタルにも優しいです。

投資初心者の人や上手く利益が出せていない人はこの手法を採用してみるのもありかもです。

☟この手法に感服!という人は押してください☟
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