◯ タカニキの投資スタイル
どうもタカニキです。
最近、このブログを見てくれる方も大分増えてきました。
ありがとうございます。
本ブログで最初の方に投稿しておりましたが、ここであらためて私の投資スタイルがどういったものなのか記させていただきます。
◯ 株式市場はマイナスサムゲーム
投資の世界では、株式市場全体でみれば決まった価格で取引自体は行われますが、実際には証券会社に手数料を差し引かれることで全体の収支はマイナスとなる、マイナスサムゲームといわれています。
つまり市場平均的なトレードを続ければ誰しもがマイナス収支となるのは自明なのです。

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◯ マイナスサムゲームからの脱却

このことから昨今は、インデックスとの連動を目指した投資信託・ETFに長期投資することにより、短期的なマイナスサムゲームから脱却し、世界経済は成長するという市場原理に伴う株式のキャピタルゲインを得ようとする投資スタイルが一般的に浸透してきています。

国策もiDecoやつみたてNISAなどの制度をさまざまな形で拡充し、これにより良質な投資商品が多く出てきていることもこれを後押ししています。

特に米国は世界の時価総額のうち50%を占める巨大市場であり、株主への高い還元意識もあって、配当性向も他の国を圧倒していることから多くの方が、米国を対象とした投資を行っています。
ではそのほかの先進国はどうでしょうか。

下の図は、世界の時価総額の10%を占める日本と多くの巨大企業を有するヨーロッパに投資するVEAとS&P500に投資するSPYの10年での成長比較です。結果はアメリカが圧倒的に優位にあることが分かります。

図1


特にリーマンショック以降の落ち込みからの回復、その後伸びは目を見張るものがあります。ここ10年の先進国での経済成長においてアメリカの右に出るものはないということです。

ヨーロッパは個別での企業には多くの優良企業がありますが、やはり通貨がユーロに統一されていること、金融不安を抱える国が多いこと、環境配慮の法規制が多く自由な経済競争が阻害されていることが大きな成長阻害要因となっているのではないかと私は考えています。

日本に関しては、民主党政権時代の経済政策が稚拙で、リーマンショック以降の経済回復が著しく遅れたこと、イノベーション著しいIT分野での巨大企業が育たなく、自動車などの伝統的な産業や花王・ユニクロなどに代表される日用品や衣服の企業が時価総額ランキング上位に存在する古典的な国柄が響いているのでしょう。

◯ 素人が勝つためには

素人が投資の世界で勝つためには上記の米国に代表される世界の経済成長国のインデックスに投資するのは王道だと思います。

一方これらの多くは、比較的ローリスクに市場平均程度の投資成績を長期間に時間分散することで得る方法であり、ある程度大きな投資額・定期的に積み立てられる余裕のある収入源を持つ人が有利であるとも考えられます。

昨今の本では1000円からでも毎月積み立てようなどの書籍も目立ちますが、増える額が貯金よりも圧倒的に大きいというだけでリタイヤ後の裕福な生活を送るためには圧倒的に物足りない結果となることが目に見えています。

やはりこの手法も大きな投資資金を有する者に対して最もおいしい投資方法であることには変わらないのです。投資の成績は%表記ですが、日々の生活は絶対的な金額勝負です。

5000万円の5%と5万円の5%では意味合いが変わることは火を見るより明らかです。

私は30代の兼業投資家です。全くお金がないわけはありませんが、世間に自慢するほど裕福ではありません。未来に向けた投資のPFを考えるうえでいろいろ悩んだ末いくつかの答えを出しました。

◯ 安定とギャンブルのミックス

私の出した答えは下記のものです。①~⑤の投資先を、安定性を優先してミックスし、長期的な積立による安定的な資産形成①②と、30代前半という若さを利用し、余裕資金中の余裕資金のを④⑤で比較的ハイリスク運用し、短期的にもお金持ちを目指すというものです。

③は中間ですが内容はやや④⑤よりでしょうか。

最近は⑤に関しては手を引いております。

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インデックス投資は基本的に普段何もやることがないのでイベント投資、仕手株投資を中心にSNS上で発信させてもらってます。

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