タカニキの金持ち戦略日誌

資産を増やすための戦略を掲載していくブログ 短期投資(仕手株, 優待, アノマリー)、長期投資(外国株式, 投資信託, ロボアドバイザー)、クレジットカードや保険についても

カテゴリ: 長期投資

海外の金融資産への投資に際しては為替の影響を嫌がる人がいますがそれは問題にならない些細なことでしかありません。むしろ日本経済の行く末を考えてみれば為替の影響は長期投資にプラスに働く公算が高いと思います。為替相場と長期投資のパフォーマンスまず本記事では基本 ...

日本株へのインデックス投資をする際に指数として用いられることの多い日経平均とTOPIX。実はこれらの2つの指数はまったく中身が異なるので注意が必要です。日経平均は株価平均で算出されるのに対してTOPIXは時価総額加重平均で算出されています。このような背景から指数を構 ...

私はロボアドバイザー・ウェルスナビにおいて毎月4万円の積み立て運用を行っています。ウェルスナビは銘柄選定や買い付けを自動で行ってくれ、積立投資を簡単に始められることが特徴のサービスです。また最大の特徴にポートフォリオの決定にノーベル受賞者の理論がベースにな ...

レバレッジドバランスファンドというものが2018年に商品化されています。調べてみると非常に面白い商品でした。2019年3月22日付の日経新聞の記事です。投資信託の販売不振に悩む地域金融機関の間で、これまで取り扱っていなかったタイプのファンドの品ぞろえをする動きが出て ...

長期投資を一括投資にするか積立投資にするか。これに悩む人は多いのではないでしょうか。手数料を考えた場合、売買回数の少ない一括投資のほうに分があります。また、リターンに関しても総投資額が同じ場合、一括投資のほうが積立投資に比べて大きくなります。例えば、S&P50 ...

だれでも長期投資をおすすめできるかというと実はそうではありません。今回は長期投資がお勧めできる人とそうでない人の条件について考えてみました。日本の金融レベルは金融先進国であるアメリカの10年遅れだといわれています。ようやく日本でも良質なインデックス型の投資 ...

2017年の年末から運用を開始し、毎月4万円の積み立て運用を行っているウェルスナビの評価額が久々にプラスになりました!ウェルスナビ 推移昨年は二度の大きな暴落があったためにウェルスナビの評価額はマイナスの時期が長く続いていました。-10%近くの含み損になったことも ...

アメリカETFで人気の高配当系。今回はVYM、HDVの積立投資リターンをS&P500系ETFのSPYと比較してみました。両者は高配当系ETFとしてよくリターン比較もされています。しかし、リターンとして出されるのはある期間の株価の変化だけで、積立投資したらどうなるか?配当再投資し ...

高い成長性を見せるアジアの新興国。その新興国への投資のためアジアのETFを利用している人は多いはず。しかし、安易に国別の新興国ETFに手を出すと、思ったよりリターンが得られない可能性があるので注意が必要です。<スポンサードリンク>ETFは市場の成長を反映できていない ...

配当貴族銘柄として多くの投資家から愛される米国・マクドナルドに積立投資した場合のリターンを計算してみました。配当再投資戦略に選ばれる米国優良銘柄の分析は数多く見かけますが、実際に積立投資をした場合のリターンに関する記事は少ないです。米国優良株への長期投資 ...

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