タカニキの金持ち戦略日誌

資産を増やすための戦略を掲載していくブログ 短期投資(仕手株, 優待, アノマリー)、長期投資(外国株式, 投資信託, ロボアドバイザー)、クレジットカードや保険についても

カテゴリ: 長期投資

『ホームカントリーバイアス』とは投資家が資産運用において、投資する商品が自国中心になり、自国市場(国内資産)への投資が厚くなることです。このホームカントリーバイアスのリスクを感じることがあったため今日は記事にしたいと思います。楽天証券のNISAランキング(積 ...

今年から楽天証券でつみたてNISAを開始しました。選択した商品は3つ。①ニッセイ外国株式インデックスファンド②楽天・全米株式インデックスファンド③eMAXIX Slim 米国株式①は日本を除く主要先進国のファンドであり、②と③は米国株式のファンドです。つみたてNISAは当然長 ...

日本で最も連続で増配を実施している企業『花王』。今回は、花王の配当再投資の利回りを計算してみました。28年連続増配中の花王は日本のトイレタリー業界首位の企業です。配当利回りは決して高いと言えませんが、28年連続増配はダントツの日本1位であり、自社株買いなどの株 ...

インデックスファンドは株、債権など色々ありますが結局のところ同じベンチマークを採用していたら安いものを選んでおくのが一番ではないでしょうか。もちろん実質コストでの比較が一番ですね。ついで純資産総額など見るべきポイントは色々あると思いますが、今回は株式のイ ...

リーマンショックに続く金融危機の新たな引き金として債券市場の抱えるリスクが指摘されています。債券投資におけるリスクとは、信用リスクと金利リスクです。信用リスクとはデフォルト(債務不履行)率のことで、ようはお金を返せないのでその債券はただの紙切れになりまし ...

インドネシアの株式が好調です。アメリカの利上げが一段落するとの報道から新興国に再び資金が巡って来ているようです。買ってすぐの段階では手数料地獄によってマイナス10%の負債を背負ってからのスタートとなるインドネシア株ですが、今後の成長が楽しみになってきました。 ...

代表的なアセットクラスとして株式・債券・不動産・コモディティ・キャッシュがあります。これらのアセットを自分のリスク許容度に合わせて組み上げるのが投資の基本となります。リーマンショックの裏舞台を描いた映画『マネーショート』。格付けの低いゴミ債券が、格付けの ...

新興国に投資したいとき、多くの投信からどれを選べばいいか悩む方は多いと思います。そんな方に向けて私がいいなと思った投信を2本紹介したいと思います。新興国株投資は先進国よりもリスクが高く、ボラリティが大きいのが一般的です。新興国は高成長が期待できますが、地政 ...

株式投資のアセットクラスには先進国に対して新興国という枠組みが存在します。一般的に株式において分散投資する場合には、先進国などに加えてこの新興国にも投資することで地域分散できるとされています。しかし、新興国株はもうすでに新興国ではない可能性を十分に検討す ...

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