株主優待を利用したイベント投資は再現性も高く、少しの手間をおしまなければ誰でも高確率で成功する優れた投資手法です。

以前からこの投資手法に関しては記事にしてきていますが、今回は8月の株主優待銘柄に関しての解説になります。

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株主優待で儲ける!8月優待編

冒頭でも書きましたが今回は6月7月の株主優待銘柄についてです。

私は株主優待を優待権利日の3ヶ月ほど前から保有しています。
狙いは権利日に向けて株価が上昇することを利用して利益を上げることです。

例えば6月と12月が三光マーケティングフーズを例に示します。

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三光マーケは6月と12月が優待権利月であり、毎回優待権利日に向け株価が綺麗に上昇していく傾向にあります。

こういった銘柄を見つけられたら、とても株価の動きが読みやすく高確率で利益が出せます。

しかし、優待銘柄だったら何でも権利日に向けて株価が上がる訳ではありません。

例えば株主優待が大人気のイオンの株価推移を見てみましょう。
イオンは2月と8月が権利月であり、下記チャートでは権利月は緑色で示しています。

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先ほどの三光マーケのような規則性はありませんね。
イオンは株主優待が大人気なのになぜ権利日に向けてキレイに株価が上がらないんでしょうか?

それはイオンは大型株であり、優待を目的としていない人達も沢山取引をしているからです。

優待が目的でない人が多いと権利日前でも多くの売りが入りますし、権利日に向けて買いが増えるわけではありませんよね。

結果、不規則なチャートになります。

そのため私は三光マーケのような銘柄を見つけ出すために
「持ち株比率の7割以上が国内個人投資家であること」
を条件に絞り込んでいます。

これは優待目的でない国内外のファンドや海外投資家を除外するためです。

この条件を満たす銘柄達ならノイズとなる売買が減り、権利日に向けて上昇する銘柄が見つけやすくなりそうです。

ちなみに7割という数字は適当です。最適値では無いかもしれません。

8月優待編

ではこの条件で見つけたおススメの8月優待銘柄を紹介します。
それぞれ優待月を赤矢印で示しています。

2683.魚喜
魚喜
 
2872.セイヒョー
セイヒョー
 
7870.福島印刷
福島印刷
 

8月銘柄は綺麗なチャートが多いですね。私は全銘柄購入済みです。

本手法の特徴やコツは下記記事にまとめています。

株主優待効果を利用した投資術!優待先回り手法の特徴を徹底解説!

私はこの取引を昨年から行っています。昨年の優待狙いの取引結果はこちら

【2018年投資成績】イベント投資結果まとめ | これは、必勝手法になり得る!

ちなみにこの優待先回りの手法は「イベント投資」で有名な夕凪氏の手法を基にしています。「スタバ株は1月に買え!」は良著ですので是非読んでみてください。

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